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ペットの火葬は人間並み

亡くなった猫の火葬をしてきました。

西インター近くにある業者さんにお願いしました。国道8号線から見える所にあります。

お友達のNさんが一緒に行ってくれました。それから、妹も老犬を飼っていて遠からず必要になるので、参考までにどんな感じなのか見学したいのではないかと思い誘いました。

 

利用料金には数種類ありましたが、個別に火葬し収骨もできる「個別立ち合いセット」でお願いしました。

仕事柄人間の斎場には頻繁に行きますが、このセットだと人間の火葬と略同じ流れで進行します。

施設も小振りではありますが人間の斎場と基本的に変わりはありません。お骨を入れる壺は人間用を使います。

そして、料金も人間並みでした。

人間の場合は公営斎場だと市民は割引料金になります。斎場によって異なりますが、金沢市の場合は5000円。市民以外は50000円です。今回お願いした「個別立ち合いセット」はその市民以外の料金に近いものです。

ただ、スタッフの方の対応は懇切丁寧で好感のもてるものでした。

 

猫の寿命で18〜19歳は普通なのかなと思っていましたがそれはミックスの場合で、純血種の寿命は短いそうです。

アメリカンショートヘアーの平均寿命は12〜13歳だそうで、19歳なら大往生です。

 

いよいよ炉に入る時には泣いてしまうのではと思ってたのですが、友達や妹が一緒だっせいか、家で充分泣いたせいか意外に冷静でした。

40分程待って収骨となります。

細かな骨までしっかりと残っていました。人間の火葬炉よりも焼却の温度が低く、骨が硬いまま残るのではないかと思います。

 

お骨は持ち帰り部屋に安置してあります。

喪失感は否めませんが、それでも最後の刻までちゃんとお世話して飼い主としての責任を果たす事が出来たと云う安堵感もあります。

 

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